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ふるさと模様(清流・里山そして人々)
日々に見るもの感じるもの思うこと考えること
自律支援学級の問題
昨日は小3、中1の二人のADHDの生徒の家庭教師の日だった。
毎回試行錯誤の繰り返し。
計算や暗記の方法をいろいろ工夫して試してみる。
立派なお手本はどこにもない。
それにしても先生たちはどう教えているのかといつも不思議に思う。
小3の生徒は支援学級に通級で通っているが、
どうもその先生の言行があやしい。
繰り返す失敗にきつく叱るらしい。
生徒がそのクラスに行きたくないといいはじめた。
この小学校の先生にはいつも問題を感じている。
このような生徒の指導を本当にしたことがるのか?
理解しているのか?
先生の問題は、どう訴えてゆけばいいのか、すごく難しい。
僕が親なら多分学校へ話し合いに行く。
それでだめなら教育委員会へいく。
しかし、普通の親の多くはそこまでできない。
遠慮があるからだ。
しかし昨日は母親が先生の連絡帳の書き込みに激怒していて
僕はその怒りを聞く役になってしまった。
「いつになったら薬のにませるのか?」などという書き込みだった。
実は医者の勧めで数日投薬を控えて様子を見ているところだった。
この先生を見ていると「薬」がすべてのように思っている。
ぼくはそうは思わない。
事実、僕とその生徒は昨日も約1時間集中して勉強をしている。
生徒の問題は、実は先生の問題ではないのか?
僕は今そう疑っている。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

国際交流
地域の小学生5・6年生とアメリカへ行ってきた。
今回は市長や議長さんたちも同行した。
合併後の交流の方向性を考える大事な時期へ来ている。
安易に交流を全市へ広げることは、交流の本来の価値をなくして
草の根交流の弱体化につながると思う。
それだけに、交流に参加してその中身を生で体験してもらうことで
その方向性を一緒に考えてもらいたい。
今回の小学生たちは本当に立派だった。
いつものことだが行きと帰りではもうぜんぜん違ってしっかり成長していた。
太鼓の疲労ではつい涙が出てしまった。
見事だった。
あちらの学校への教育効果は大きかったと思う。
そして大人たちの役割分担もうまくいって
本当にすばらしい交流ができたと思う。
今後あるべき方向へ進んでいってほしい。
今年の国際交流
いよいよ今年の国際交流の準備が始まった。
今年は子供たちがアメリカへいってホームステイを体験する年だ。
燃料の高騰で運賃が相当あがっている。
しかし予算は増えない。
その中でみんなが訪問できるように
なんとか経費削減をして少しでも安くしたのだが、
市長や市議会などが随行する上に
市民を旧市などから随行させる案が出ているので
費用がかさむし人数が多くなる。
ホームステイの家庭を確保するのに毎年苦労ているだけに
今回は苦しい。
一日でも早い参加メンバーの確定がしたいけども、
おそらく3月末ごろまで決まらないだろう。
今年は本当にこれから準備が大変にりるそうだ。
また今年も寝不足の日々。
卒業
息子の卒業式がだんだん近づいてくる。
保護者代表挨拶をしなければいけないので
それも考えなければ。
こういう場ってとっても苦手。
ラフな会話ならいくらでも話せるんだけども。

謝恩会を企画しようとしたら
謝恩会には出られないという先生。
卒業を祝う会なら。。。といわれた。
うーん・・・?
ま、いいか!

先生と親が飲む機会って確かに都会では皆無だ。
しかしこの地域に来て当たり前なのにはかつてびっくりした。
当時は学校で飲み会があって驚いたものだ。
さすがに今はない。

娘の学校では先生との飲み会が1年に何度もある。
これもとても面白くて、ある意味とってもいい雰囲気だ。


そうそうおめでとう
僕の生徒が高校合格!
教材を送ってあげた友人の息子も超難関校合格。
おめでとう!

思い出すと過去に一人だけ高校受験に失敗した生徒がいた。
実はその子も今年みごと大学合格。
失敗は成功の母と確信はあったけども。
この仕事していると、ふと怖くなる。
生徒の将来がみえたりする。
当然受験の結果は99%は見えている。

でも今のところ、いい将来ばかりが見えているので
ほっとしている。