手打ちうどん屋店主のつぶやき
自家製小麦のうどん作り
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市の市民活動補助金審査会
先日市の地域づくり活動の補助金審査会があった。
1150万円を22団体が申請した。
この事業はもともとは竹下創生1億円から生まれたものらしく、
合併が見えて使ってしまおうとはじめたことらしい。
しかし、やってみるといろいろな問題点はあるけども、
なかなか市民には好評だった。
結局合併後も新たに予算を組んで継続。
総合計画審議会でもこの事業は継続すべきと評価し、
特に伝統文化継承活動に対する助成項目も新しく設けた。
150万円を上限としていて、最高3年の継続ができる。
私たちの環境を守る会でも、1年目60万2年目130万そして今年も90万を獲得。
資料だけでなくプレゼンをやって審査が市民によって行われるので
その能力やノウハウも大事。
作戦を考えないと失敗する。
最近はいろいろな団体が増えてきてその内容も高度化しつつあり
助成を受けるのが難しくなっているような気がする。
私たちの団体も今年は1次審査で落ちたと思ったので
敗者復活戦で話す内容の原稿も書いていたから
予想外にラッキーだった。

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市民参加と協働に関する市民懇談会
今日、第4次総合計画策定時に僕たちが強く主張してきた
大町市での協働についてのマニュアル作成に関して、
市長の要請で、市企画課が事務局となって
市民参加と協働に関する市民懇談会というものが立ち上がりました。
市内の各種団体、NPO、企業、有識者、公募個人など33名が参加して
2年の任期で、協働について議論し、指針を作って、
市長へ報告することになりました。

参加者は、なかなかの活動家がおおく、
この地域からは公募の私以外には、
菜の花生産組合の○山さん(蕎麦屋)が参加しています。
協働に関しては理解度がかなり違いそうですが、
どの人もいろいろな活動を行っている人なので
有意義な議論ができそうで、
現に今日も皆どんどん意見を言うのでまとめるのが難しいぐらいです。かつて、アドバイザー事業で大学の先生たちがこられたころを
思い出します。
企画課では、地域づくり会議を立ち上げた経緯をも評価しているようで
進め方にもいろいろ意見を出してほしいといわれました。
そういう意味では僕たちがやってきたことが、
市の先駆的な事業だったと感じています。


お祭り
地元の祭りが22.23日にあった。
今年は若連会長とお囃子保存会会長が重なって
とにかく多忙だった。
地区の自治会が祭り企画に参加、
花火、太鼓、お囃子、おどり、例年にない企画になった。
地元若連メンバーは、祭りのあらゆる部分に必要で、
十分若連の活動ができない状況。
それだけに、自治会が参加はありがたかったが、
実質的には人材不足だった。
盛り上げる企画は非常に評価したい。
ただいろいろ反省点もあると思うので、
今後さらにいい方向へ進めればいいと思う。
3地区お囃子競演が30年ぶりに行われると
地元紙に掲載されて、
地元から出た人がわざわざ来てくれたと
声をかけてくれた。
すごく懐かしいととても喜んでくれたのは、
うれしかった。
なにより、人が喜ぶ顔、声がうれしい。





交流がすんで
京都奈良広島東京とめぐって、美麻にやってきたアメリカのメンドシーノからの訪問団。美麻にたどり着くまでの随行もなかなか大変。
アメリカ人の感覚で見学したい場所や食事場所を探さなければいけない。さすがに日本人とずいぶん違うと感じる。
広島へ今回行ったのは大変意義深いけども、
ボランティア随行者の思惑通り行かなかったらしい。
いつも思うけど、押し付けはいけない。
変更は当たり前。
美麻にきてから、僕の推薦したプログラムもいくらか採用され、座禅体験をどう感じたか、書道パフォーマンスはどう感じたか興味ある。


いろいろありすぎて
国際交流があって、
大事な人が亡くなって。
パニック状態から
ちょっと今整理中です。


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