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手打ちうどん屋店主のつぶやき
自家製小麦のうどん作り
高校統合問題
いよいよ結論が近づいてきた。
知事選で高校統合問題の話が出たとき
知事選と統合問題がそんなに関係あるのか疑問を感じていた。
結果全く関係ないとはいえないようだが
知事選の結果イコール統合問題解決ではなさそうだ。
そもそも、教育委員会が知事そしてその他行政組織と独立した関係にあることすら知らない県民が多いはず。
僕だって最近まで知らなかった。
この地域の2校の合併について、僕は基本的に反対ではある。
今でも少ない選択肢が、さらに狭くなるから。
異質の学校を一つにするのはそう簡単な問題ではない。
もっともこの地域にある学校を、自信もって僕の生徒にすすめることはこれまで少なかった。それは、ある学校は社会参画をかろんじる校風や生徒の覇気のなさをいつも感じているし、かといってすばらしい進学実績があるわけでもないから。
少ない公立高校しかないこの地域で、
学校自信の意識向上を期待するのは難しいのか?
合併して学校が少なくなるともっとそれが難しくなるのかもしれない。
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指定管理
「ぽか」の指定管理がちょっと問題になっている。
議会でも取り上げられるらしい。
僕自身は指定管理になること自体反対ではない。
少なくとも公務員がそのよう仕事をする必要があるとは思っていないし、もっと他にやるべきことがあるように感じる。
宿業というものは、営業努力が大事であるし、
サービス係の教育、料理、厨房の料理人の管理なども
とても微妙で難しい世界だと思う。
到底素人には出来ない世界と感じる。
ただ今回僕が気になるのはその指定管理への移行への過程だ。
住民(市民)の合意や理解が果たして十分行われるようなやり方をしているのか?少なくとも僕は納得しているとはいえない。
正直なところ、出来れば地元の人たちが地域のために出来るだけ指定管理者になるべきだと思う。だから、そのやり方を考える必要があると感じている。
そして、どういう結果であろうともその過程が十分行われれば、別に問題ないと思っている。
現在のそれはなんとなく合併のときと同じ感じがするのがちょっと気になる。
GISセミナー(長野)
(財)日本総合研究所の齊籐さんからの情報

きたる9/27(水)、長野市において、総務省・国交省主催によるGISセミナー
(参加無料)を開催することとなりましたのでご案内させていただきます(当研
究所は運営事務局を担当)。

このGIS(地理情報システムの略称)は、地域資源や市民活動を可視化する便利
な道具、地域情報化の不可欠なインフラとして認知されつつあります。
特に市民活動では、安全・安心マップや防災マップなど、地図を用いた様々な分
野での活用が期待されており、全国各地でweb上の地図を使った取り組みが広がっ
ています。
当日は、全国で注目を浴びている事例(カキコまっぷ他)の紹介もございますの
で、日頃から市民活動をされている皆様の役に立つのでは…と思っております。
詳細は下記のとおりです。市民活動関係者の皆様にご転送いただければ幸甚です。
どうぞ宜しくお願い致します。(転送歓迎)

GISセミナー用コミュニケーションサイト「+GIS Community for Seminar」
(セミナーの申込み、ご意見・ご要望は↓こちらから)
http://www.chushokigyo.net/gis2006/

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□■□ 第1回GISセミナー(長野)のお知らせ □■□

開催日時 2006年 9月 27日 (水曜日) 10時30分~16時30分
場所 メルパルク長野3階「白鳳」(JR長野駅東口徒歩5分、地図は下記参照)

GISの整備・普及に関係する地方公共団体・民間企業・大学・団体等、多くの皆
様のご参加をお待ちしております!

■テーマ:「多様な主体によるGISの利活用 - 住民生活等の質的変化」
主催:総務省、国土交通省(国土計画局・国土地理院)
後援:地理情報システム学会、NPO法人国土空間データ基盤推進協議会

■プログラム(予定)
10:00    開場(GIS広報ビデオ上映)

10:30~11:55 開会、挨拶・国におけるGISの取り組み紹介
        国土交通省国土計画局国土情報整備室
        総務省情報通信政策局宇宙通信調査室
        国土交通省国土地理院企画部地理情報システム推進室

11:55~13:00 昼食(休憩)(GIS広報ビデオ上映)

13:00~13:50 講演1「GISの利活用の拡大 - 住民サービス向上の視点(仮題)」
        碓井 照子氏(奈良大学文学部地理学科教授)

13:50~14:30 講演2「GISの効用 - 都市・地域分析等への活用(仮題)」
        石澤 孝氏(信州大学教育学部教授)

14:30~15:00 事例紹介1「GISの利用 - 多様な主体の参加型まちづくり(仮題)」
        真鍋 陸太郎氏(東京大学大学院工学系研究科助手)

15:00~15:20 事例紹介2「長野県におけるGISの取組 - WEB GIS信州の利活用等(仮題)」
        清水 英孝氏(長野県総務部情報政策チームリーダー)

15:20~15:40 休憩

15:40~16:30 討論会「多様な主体によるGISの利活用 - 住民生活等の質的変化」

16:30    閉会

 ※セミナーへのご要望は↓こちらから。
http://www.chushokigyo.net/gis2006/modules/newbb/index.php?cat=5

■参加費:無料

■参加申込方法
下記URLに参加申込書に、必要事項をご記入の上、9月22日(金)までに担当
者までご連絡下さい。
http://www.jri.or.jp/seminar/H18GIS/180927.pdf

GISセミナー事務局(担当)
 財団法人日本総合研究所 特別研究本部(清水・藤川)
メール:research@jri.or.jp
電話:03-5275-1570
Fax:03-5275-1569

■会場地図
http://www.mielparque.or.jp/ngn/access.htm

第4次総合計画審議会2
総合計画審議会の2回目があった。
第3次総合計画の評価を行っている。
前回膨大な資料が渡され宿題になった。
次は小さいし(実は老眼で読みずらい)量が多いし
市のすべての行政計画が書かれているので
意味がわからないこともあるし
途方にくれていたが、土壇場になってついに徹夜してしまった。
必死で意見提出用紙何十枚も書いたけど
あとで読んだら字が読めない。
あわててワープロした。
実は審議会は1日出たら(約2時間)
交通費込みで3000円ちょっとの報酬だが
これは実に割に合わない仕事です。
仕事休んだり、切り上げたりして出るわけだし。
そういうわけで真昼間にやるのを、
夕方4時からにしてくれるように要望したら実現した。
そういう意味でも、審議会など市民の要望を聞く機会に
住民が集まりにくいという項目があったが
確かにそうだろうと思った。
地域づくり会議役員会
今日は役員会があって今後の方針や予算の使い方などを検討した。
1.研修旅行は11月めどに企画
2.印刷機を購入する
3.敬老会へ協力する
4.文化祭の企画(講演会やウォーキング)に参加する
などなど。

松代研修
PTAで松代の町で研修会があった。
研修というより視察の感じ。
福祉施設3箇所見学した。
二つの施設はこじんまりしてとっても感じがよかった。
一つはログハウスで喫茶店にもなっている。
もう一つはちょっと古い建物。
それを運営する人たちの元気!が感じられら。
そして、長いも料理のお店で昼食もよかった。
ずっと行きたかった場所だった。
象山地下壕の見学もした。
俊英高校の高校生達の案内だった。
彼らの先輩達は地下壕の公開のために随分活動したらしい。
学生がこうした運動をすることに感動した。

屋台ラーメン日記2
今日も屋台ラーメン営業
随分夜は涼しい。
しかし暇。
それでもHPを見て探していたというかつての常連さんがやってきた。
随分喜んでもらえた。
嬉しいですね。