手打ちうどん屋店主のつぶやき
自家製小麦のうどん作り
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我が家に家族が一人増えた
今日は白馬は大雪
仕事は暇だった。
なかなか仕事上は辛い日々。
家庭教師は今年は今日で終わった。

それより、家族が増えた。
セキセイインコの雛。
昔子供のころ飼った経験がある。懐かしい。
うまく育てられるか寒いので不安。
夜おばあちゃんがひざ掛け電気毛布をもってきた。
雛にかけてやった。
息子が大の動物好きで、にもかかわらずなんらPETかえなかったので
考えぬいたうえでの選択だった。
我が家はGAMEもなくPETのいないうちなので
友人宅に入り浸る息子を心配してのことだった。
さて、息子はどう育てるのか?楽しみ。
元気で育ってほしい。
息子?インコ?どっちが?
もちろん両方。
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国際交流の今後
村が始めて16年続いてきたアメリカとの国際交流
子供たちが訪問することが大変な特徴で
意義が深いものだったのだが
合併をして村が市の一地域になったことで
大きく揺れ動いている。

市全域での公平を訴える住民もいることで、
一地域だけが市の負担を受けて外国と交流することへの
是非が問われることになる。

逆にこの地域からしてみれば、
ずっと続けて守り育ててきた交流が
合併で失われることがとても耐え切れない気持ちで
どうにか今後も交流を続けることに努力しないといられない。
この地域と地域の学校を拠点に今後も交流を続けなければ
交流自体の意義も意欲も損なわれると思われる。

そのために、地域の子供たちは全員優先に交流に参加できて
その他の地域の子供たちにもチャンスを作る方法を
検討することにした。

しかし事前教育や引率の問題など難しいことはたくさんある。
区域外通学を認めて、地域の学校への生徒を増やして
解決する方法もありうるし、
特区制度を設けて特別な教育を行う地域と位置づけるのも
今後の検討課題ではあると思っている。
指定管理者の問題
ぽかぽかランドの指定管理者について議会の議決があったらしい。
当然議決されるだろうとは思っていたものの、
非常に不満な結果だ。
この施設の指定管理問題で、
指定管理自体に僕は反対ではなかった。
しかしそのやり方に反対だった。
あまりにも早急なすすめ方。
安易な選定方法。
そもそもこの市はまだ指定管理の十分な準備ができていなかったと思う。
にもかかわらずどうしてこんなに急いだのか?

ニセコ町などから指定管理の情報をいただいて
どのように、たとえば業者選定で地域への貢献を評価しているのかなど
そういった評価が大事だと感じていた。
大町市にそれが何もほとんどなく、
安易にすすめられていた気がする。
議会でも相当問題になった。
にもかかわらず、議決してしまう議会の姿勢ってなんなのか?

結局住んでいる住民が、その恩恵を受けないで損をする。
そういった行政の事業の進め方、それをすすめた職員たちもまた市民ではないのか?あなたたち自信も、被害者でありうると思うのだが?


PTA
娘の学校のPTA役員会があった。
今年一年の反省が話題。
一番問題になったのは文化祭のバザー。
一部の保護者に随分負担がかかってる。
確かに少ない生徒と保護者。
にもかかわらず数十万円の売り上げがある。
当然その内容はハードな面がある。
必要経費はちゃんと使って、
参加した父母の使った経費は支払うべきという声。
そんな中、僕が仕事を休んで参加している事実に
ある保護者が休業した経費を多少でも支払ったほうがいいという意見。
さすがにそれはありがたいけど無理な話。
多くの犠牲があるけど、
でもやらなければ気がすまない。
損な性格?なんだろうか?
最後に、来年も会長おねがいします。。。だって。
2年継続会長。。。さすがに責任重いなあ。
会議
今日は部会の会議があった。
部会では広報を作ることとHPを作ることがおもな仕事。

広報は次回で4号目になる。
前回内容のことでごたごたがあって
さすがにくたびれたし、苦労した。
いろいろな考えがあるのはわかるけども、
人への思いやりがないのかなって感じたり
確かに当たり障りのない内容?でいいのかと思ったり。
広報の役目って何だろうと考えたりもする。

HPも作り始めてこれから本格的に内容を造ってゆくことになった。
今夜も相当プロジェクトチームで話し合い、触り始めた。

こうした活動の、責任者の一人となって本当に大変だ。
多くの人をまとめるのは難しい。
それもほとんどが年上の人たち。
いろいろと勉強にはなると思うことは多いけど、
いつまでこれをやっていくのだろうと
ふと不安になるときもある。
何より自分の場合仕事も犠牲になっているので
現状では生活に不安あるだけに辛いときもある。
そうはいってもやり始めたこと最後まで頑張るしかない。

先月今月は各地へ出かける日が多くてまともに仕事になっていない。
出かけることは仕事といえば仕事なんだけども、
たいした稼ぎではない。。。
先日は大阪へ、三郷の林檎300K運んで行って来た。
知人の店先で売るんだけども、
1週間もたたないうちに大人気で売れてしまうらしい。
この店に先月には蒟蒻玉を100K送った。
大の恩人だけに僕も義理があってやめられない仕事。
今週はというと、東京へソーセージと蕎麦粥を売りに行く。
世田谷で有名なイベントがあるからだ。
もう10年この仕事では友人の手伝いでいっている。
都会へ行って、信州をPRしつつ物を売るのは面白い。
これが自分の仕事につながっていればいいのだが、
案外そうなっていないのがだめなところだけど。
将来そういうことが、仕事になればいいなって思う。
地域づくり
研修視察旅行があった。
合併のことで最近随分お世話になった松代へいった。
松代は実にいい町だ。
歴史があって随分すばらしい先人たちがいる。
その町を盛り上げようとするNPOやボランティア、学生たち。
いつも感動する。
28名ほどの地域づくり会議のメンバーが参加した。
人数を見る限り予想以上の多さでちょっと嬉しかった。
皆どう感じたのだろう。
温度差は相当なものだとは思う。
地元へ帰って初めて懇親会があった。
ほとんど年配の方ばかりで、私など若輩者
だからこそ参加したのだが、酒を飲むのは苦手。
随分飲まされてしまった。
かなりの酩酊状態。
この地域にいて、言葉の端々に
「よそもの」への反発、偏見、軽蔑そういうものもいつも感じるが、
この日もそれをまったく感じなかったわけではないけど、
そうではなく、よき理解者、理解し始めてくれた人がいることも感じた飲み会だった。
田舎の山村でよそ者が生きてゆくこと、
理解されることってやはり難しいといつも感じる。
こんな僕でもふと悔しさで涙がこぼれることもある。
中間答申
やっと総合計画の基本計画までができて
市長への中間答申を行うことになった。
会議は8回もかかったけど、
家でやった仕事量を考えると相当なものだ。
これから前期5カ年計画の策定になるらしい。。
こういうことって、知らない人は知らないままで終わる。
何処でだれがやっているなんて本当に知るはずもない。
かかわっている人にしてみれば相当大変な仕事。
自分お仕事犠牲にしている人が多い。
やはり自分も相当きつい。
かといってほっとけないし。。。
コミュニティーセンター建設計画
コミュニティーセンター(支所と公民館併設施設)の建設計画が示され意見を求められた。
第一回目の会議にはあいにく参加できなくて二回目の会議に出た。
私の一番の関心は、ボランティアや同好会、住民自治組織・地域づくり会議でフリーに利用できるスペース・部屋がどれぐらい確保できるかどうか。
どうもこのことに、意見を言った人はほかになかったようだ。
長野市のボランティアセンターを見るとその存在感にとても感心させられる。そういう場所を確保したかった。
結局6畳ほどのスペースがそれに当たるようで、私は狭いと意見を言ったが結局隣の部屋に扉をつける程度の変更で終わってしまった。ちょっと残念。
この施設がなにに使われるのか、それをよく考えて、部屋の配置や大きさをもっと考えう必要があると感じたのだが。。。
ただこういう意見を言う場ができたことじたい、画期的なことだったといえばそうかもしれない。



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