手打ちうどん屋店主のつぶやき
自家製小麦のうどん作り
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卒業
息子の卒業式がだんだん近づいてくる。
保護者代表挨拶をしなければいけないので
それも考えなければ。
こういう場ってとっても苦手。
ラフな会話ならいくらでも話せるんだけども。

謝恩会を企画しようとしたら
謝恩会には出られないという先生。
卒業を祝う会なら。。。といわれた。
うーん・・・?
ま、いいか!

先生と親が飲む機会って確かに都会では皆無だ。
しかしこの地域に来て当たり前なのにはかつてびっくりした。
当時は学校で飲み会があって驚いたものだ。
さすがに今はない。

娘の学校では先生との飲み会が1年に何度もある。
これもとても面白くて、ある意味とってもいい雰囲気だ。


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そうそうおめでとう
僕の生徒が高校合格!
教材を送ってあげた友人の息子も超難関校合格。
おめでとう!

思い出すと過去に一人だけ高校受験に失敗した生徒がいた。
実はその子も今年みごと大学合格。
失敗は成功の母と確信はあったけども。
この仕事していると、ふと怖くなる。
生徒の将来がみえたりする。
当然受験の結果は99%は見えている。

でも今のところ、いい将来ばかりが見えているので
ほっとしている。
会議続きの日々
今日は午後参観とPTAの会議でした。
夜は、有志のゴスペルを歌おうという会議。
ずいぶんいろいろ調整をしてきて
やっと皆で方向性を確認
後は先生へ打診
うまくいけば4月から始まる。

大町をゴスペルの町にと僕はずっと叫んできた。
ゴスペルのコンサートが6年?フェスティバルが3回
継続すれば文化になる。

歌って元気になればすばらしい。
PTA役員会
地元と松本相次いでPTAの役員会があった。
どちらも今年の反省と来年度のひきつぎについて。
地元PTAはさすがに引退させていただこうと思っているのだが、
松本のほうは、会長続投に決定。
人がいないからだ。
3月の卒業式は入学式に続きまた両方重なってしまった。
卒業生を抱える親だから保護者挨拶もあることだし、
地元に出るしかない。
松本のほうは、祝辞を書くだけ書いて代読?で対応になりそう。
堅苦しいお決まりの挨拶はしたことがなく、
いつもアドリブでやってきた自分は、
代読されるあいさつ文をかくなんてちょっと悩む。
松本は幼稚園から大人まで幅広い卒業生がいるので
挨拶を考えるのも本当に難しい。

指定管理
市の施設の指定管理者を決めるための審査会があった。
美麻地域がかかわるものは、地域の施設が3つ、地域の人がかかわるものが1つ。
結局すべて地域の人に指定管理者はきまった。

おやきセンターともくじき荘は公募なし。
いろいろな背景から当然といえば当然と思っていた。

注目の麻の館、先日のぽかぽいかランドの一件で新たに大町市の事業者となった業者と地元地権者の一騎打ち。
かなり過激なプレゼンの内容があったと聞いたが、結局地元がとった。(是非とってほしかった)

そして市民温泉浴場は、以前からの団体と新たにつくった私たちの任意団体の一騎打ち。
プレゼンの内容で相当差があったらしく、私たちに決まった。
関係者の傍聴ができないとか、なんだか???の事前のごたごたがあったが、結局丸く解決し僕も傍聴できた。

なんだか、段取りが悪いのは市も初めての経験だからなのか?
それにしても、ぽかぽかの一件で随分市の対応が悪いのではないのかと以前意見したことがあったが、その結果地元優先の条件がついて、
無事に地元に落ちた感じがするのは、いいことだったような気がする。
住民の声も、議会も一定の役割を果たしたのではないのか?

しかしこの指定管理をうけて、今後の経営が楽観できるほど余裕がない施設であることは明らかで、これからが正念場だと思う。
市民のためにどう、お役に立てるか。。。
温泉の指定管理
市民浴場の指定管理者の応募に、有志で任意団体を作って応募した。
応募は2団体らしい。
別の飲食施設にも2団体の応募があったらしい。

来週プレゼンがある。
果たして結果はどうなるのか?
温泉施設はもう一方の応募既存団体が現在管理運営していて
そこがもう内定状態にあるのか?
ほんとうに公平に審査されるのか?
疑問といえば疑問だけども。
疑っても仕方ないし。
結果はもうすぐ。

もっとも運営を任されても自分の収入になるわけでもなく、
随分儲かる施設という感じでもなく。
ただ、町のために役に立てばと思うばかり。


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