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手打ちうどん屋店主のつぶやき
自家製小麦のうどん作り
きらり輝く町づくり事業補助金
今回二つの町づくり事業補助金の申請、プレゼンにかかわった。
結果伝統文化継承のほうは第1位満額助成、地域振興のほうは2次審査で2位85%助成となった。多くの申請者があって助成額0もいくつもある中でよく取れたと思った。今回参加してみてとてもいい勉強になったし、いろいろなことがわかった。やる気のある人たちの中で、こうした審査会があって競い合えることはとてもいいことだと思う。
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選挙が終わった
1週間の市議会議員選挙が終わった。
支持していた3人はすべて当選した。
しかし内容はいろいろ。。。
美麻地域での結果は3票差。
こんなことがあるんだなとびっくり。
今後が心配だけど。
新しい美麻を作るしかない。
これからはみんなで考えて行動しないと
地域は発展しない時代だと思う。
きらり輝く補助金?
自分がかかわっている二つの団体で市の補助金申請をした。
ひとつは150万そしてもうひとつが30万。
地域の環境整備は2年目の事業で
昨年60万ほど補助金をいただいたのだが、
今年は会長の強い希望もあって思い切って上限に挑むことに。

新しく始める地域伝統芸能のほうは、
とにかく初めてのことだからどうしたらいいのかずいぶん考えた。
2年前に会を立ち上げたときに
楽器が古くてずいぶん困ったことを考えて、
少しでも練習用の楽器を買いたいと考えた。

どちらもプレゼンと審査があるので、
どうなるかわからないけれども、
こうした取り組みが少しでも評価され、
地域の活性化と住民のやる気になればいいと思う。

この地域ではほかの団体からの申請がないように聞いたが
それは本とうかな?
ゴスペルを歌う会始動
先日の日曜日、念願のゴスペルを歌う会がついに始まった。
有志で長く準備してきてやっとの実現、
35人の参加者が長野松本塩尻とずいぶん遠くからも集まってくれた。
講師の先生はもちろんプロのシンガーだが、
その人柄とバイタリティーに皆圧倒され
ゴスペルの魅力がさらに倍増
久々に、いいことあったなあ、って感じでした。
ストレス発散!
これからが楽しみ。
選挙
明日いよいよ県議選
大町市になってはじめての県議選だから
あの人だれ?という声も多い。
おまけに22日の市議選と混乱していて、
明日は市議選じゃないのっていう声も多い。
実は僕もそう思っていた。
だからポスター見て、知っている人がいないから、あれ?って
いつ人も多くいた。
とにかく紛らわしい。
ゴスペルを歌う会
倉地恵子さんとゴスペルを歌う会を立ち上げた

毎年行われている大町文化会館のゴスペルフェスティバルのワークショップ指導者VOJAの倉地恵子さん指導によるゴスペルを歌う会を有志で立ち上げた。
ワークショップのない時期にもゴスペルを歌いたいという声が多かった。
倉地さんはJAZZシンガーでもあり東京方面でLIVE活動を精力的にされている。
元気で、素敵な女性でFUNも多い。

日程)4/15・5/20(予定6/17・7/15・8/26)の日曜日
時間)11:30より13:30
場所)大町市文化会館 2F練習室
費用)必要
わっぱらの湯
4/1よりわっぱらの湯(旧市民浴場)を「大町元気本舗」という任意団体を作って、指定管理を始めた。
指定管理は、市でも始まったばっかりで、まだ手探りの様子だ。
おかげで、協議の中や資料にいろいろな不具合が出てくる。
経営の引継ぎに難しい問題がたくさんるあるのに、
十分市側の準備ができていないと感じることも多い。
ある意味事業者の善意と譲歩に依存している感じもある。
批判ばかりしていても仕方ないので、
前向きに進めるようにしてきたが、
何とか4/1にOPENできた。

私はあくまでも副理事という立場で、
ボランティア的お手伝いの立場であるが、
いろいろ気になることも多い。

運営を始めると、市の作ったものはとてもやりにくいことが多い。
指定管理というものの枠組みで運営していくことが
いかに窮屈なことかもわかった。
ようは運営するのに、資金をしっかり稼がなければいけないのだが、
それを制限される部分も多い。

NPOか会社など様々な団体がかかわって、様々な考え方で企画をして
市民に利用をしてもらおうとみんなで考えている。

ようは市民が気楽に使いやすい施設にならなければ、
私たちが指定管理者になった意味がない。

市にお願いしたいのは、
これを機にもっとしっかり指定管理について研究してもらって
厄介な問題はなんでも、指定管理業者に責任丸投げの体制にしないでほしい。