手打ちうどん屋店主のつぶやき
自家製小麦のうどん作り
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自律支援学級の問題
昨日は小3、中1の二人のADHDの生徒の家庭教師の日だった。
毎回試行錯誤の繰り返し。
計算や暗記の方法をいろいろ工夫して試してみる。
立派なお手本はどこにもない。
それにしても先生たちはどう教えているのかといつも不思議に思う。
小3の生徒は支援学級に通級で通っているが、
どうもその先生の言行があやしい。
繰り返す失敗にきつく叱るらしい。
生徒がそのクラスに行きたくないといいはじめた。
この小学校の先生にはいつも問題を感じている。
このような生徒の指導を本当にしたことがるのか?
理解しているのか?
先生の問題は、どう訴えてゆけばいいのか、すごく難しい。
僕が親なら多分学校へ話し合いに行く。
それでだめなら教育委員会へいく。
しかし、普通の親の多くはそこまでできない。
遠慮があるからだ。
しかし昨日は母親が先生の連絡帳の書き込みに激怒していて
僕はその怒りを聞く役になってしまった。
「いつになったら薬のにませるのか?」などという書き込みだった。
実は医者の勧めで数日投薬を控えて様子を見ているところだった。
この先生を見ていると「薬」がすべてのように思っている。
ぼくはそうは思わない。
事実、僕とその生徒は昨日も約1時間集中して勉強をしている。
生徒の問題は、実は先生の問題ではないのか?
僕は今そう疑っている。

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