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手打ちうどん屋店主のつぶやき
自家製小麦のうどん作り
協働の委員会
協働に関する懇談会に続いて今は行政職員(課長クラス)とともに指針を作る委員会に出ている。
ちなみに報酬はなし。交通費さえも出ない。
行政側10人と市民側10人で進めているが、発言者がかなり限られるのがいつも気になる。
人選に問題はないのか?
市民懇談会では30名ちょっとの委員がいて結局最後は半分ぐらいになって、
結局会としての意見をまとめるというより発言を羅列するような報告書になってしまった。
そもそも協働というものがまだまだ理解されていないというか、
理解度の違いがそうとう大きいと感じていた。
その後の指針作りの委員会はどうなるのかと思っていたが、
情報公開をやりすぎるなといったのは職員でなくて市民であった。。。
これにはびっくりした。
自治会に対して市がもっと指導しろとか言う意見もあった。
またびっくり。
これでは住民自治とは何ぞや?と思うしかない。
協働を進めるにあたって、市にはなにをしてもらいたいのか?僕はいつも考えてきたけども。。。
当初僕が考えていたのとはかなり違うような気がする。
指針とは行政が出すものか?
協働だから行政と市民が一緒に出すものか?
ずっと悩んでいた。
結局行政と市民が一緒に出すものと先日はっきりしたわけだが。。。
そうなると。。。またよくわからない文章が出てくるような気がして。。。
僕は具体的に何をするのかをはっきり明記するようなものにしたかったのだけども、
どうもそうはならないようで、
そのことはいつどこで書くのだろうか?
また???が続く。。

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11年の歴史に幕
12/6わたしたちの企画しているゴスペルフェスティバルの日に
11年続けてきたお店を閉店した。
11年前たまたま縁があってここの公募に加わって営業を始めた。
当初はテーマのない喫茶&レストラン。
あらゆるものをメニューにしていた。
当時はまだまだバブルはじけたばかりで景気はさほど悪くなかった。
だからイベントがあると大忙しで、会議で、パーティーや仕出し弁当を作った。
コーヒーもずいぶん出した。
しかし時代が変わって大量のお客さんが一度に来る時代は終わった。
そして悩み悩んでうどん屋にした。
店名もかえた。
それから約6年だろうかさらに時代は変わって、
ほんとうに経営は難しくなった。
会館の利用者が減ったせいだ。
それとともにコンビニが普及してしまった。
そのほかやりにくいいろいろな事情がおこってきた。
ここで経営を続けるモチベーションがいろいろな意味でなくなった。
しかしこの店はさまざまな人との出会いを僕にもたらした。
おかげで視野を広くしてくれた。
そういう意味で意義は大きい。
少なくとも大町市への理解は飛躍的に大きくしたと思う。
ここを閉店するに当たって
利用していただいた皆さん、支援していただいた皆さんに心より感謝します。
今後は白馬とまた新たに自宅でお店を続けてゆきたいと考えています。