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手打ちうどん屋店主のつぶやき
自家製小麦のうどん作り
4年越しのコラボ
先日は実現して二度目の夢のコラボでした。
ADHDの生徒を小1から教え始めて4年目。
最低の自律支援クラスの担任に悩まされて3年。
今年やっとコーディネータの先生がかわって担任をかえてもらった。

おかげで僕がずっと提案していた、普通学級の担任、自律支援学級の担任、養護学校の支援の担当の先生、生徒の親、そして家庭教師の僕の5者による懇談が実現した。

普通学級での様子、学習内容、自律支援クラスでの状況、支援の先生による授業参観と対応への提案、家庭での様子と問題、そして家庭教師での問題と気づき、対応方法への提案、などを話し合って、今後の指導計画を打ち合わせる。このような話し合いを1時間半今回もしました。お互いとても勉強になるし、歩調が合わせられて、生徒にとってはとても有効な懇談ができる。母親もすごく安心する。

これを実現させるために3年間主張し続けてやっと実現して、非常にうれしい。まあ、塾や家庭教師が学校の先生とこういう打ち合わせして、生徒の指導をするケースはなかなかかつてはなかったと思う。しかしとても大切なことだと思います。ある意味とてもラッキーなこと。

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作文
20日までに出さなければいけない文書を考えていた。
800字程度で書いて市役所に出す。
かつても何度かあったのでさすがに慣れてしまった。

こんかいのテーマは、
「情報通信技術を活用した行政サービスに関する提言・意見」
だということ。
今回は無償の委員への応募。
最近はそれが多くなった。
そういえば市の公募委員は2つ以上兼ねることはできないということも
以前知った。
先日移住アドバイザーという制度ができて、
そこへの応募がおなじ制限があるのをみてあきれたけども。。。
まったく意味のないこと。

このまちでは審議会委員はわずか3500円ほどの日当が払われるが
最近は無償の委員が多い。
以前値下げしたらしく、参加した議員に文句をいったことがあった。
総合計画審議会という委員をしていたときは、
電話帳ほどの行政資料を読まされた
意見を言わされたことがある。
それでも会議当日の日当しか出ない。
その審議会ではかつてこんなに真剣に細かく審議されたのは初めてと
担当職員が言ったことがあるが、
それまでいった何をしてきたのかと思うほどだった。

無償の委員の場合も
市民のためにやっていることだから、
せめて交通費ぐらい出してもいいんじゃないかと思ったりもするが。

審議会での審議も以前は無駄と思うことが多かったけども、
最近はやはり発言しておくことがすべてのスタートの最低ライン。
そう思うことが多くなった。

そういえば以前、朝●新聞のコラムを頼まれて二度書いたことがあるが、
こちらは400字ちょととで数万円の謝礼があるので、
文章の重さはずいぶん違うもんだと思った。