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手打ちうどん屋店主のつぶやき
自家製小麦のうどん作り
自律支援学校の課題
今年も盲学校の評議員になり評議員会があった。
民主党政権になって障害者教育にもいくらか影響が出てきそうだと言う。
例えば、障害者差別をなくそうという動き。
確かに差別をなくすことは大切だが、
その結果で自律支援学校のあり方に必ずしもいい方向がでない場合もあると思った。
つまり通常の学校に障害者生徒をみんな通わせそうという動き。
確かにかつて隔離教育にも感じられた自律支援学校だが、
だからといって今すぐ理想通り通常の学校ですべての障害者が満足いく教育を受けられるかというと、
まず難しい。
専門的な指導を受けられることで、個性的な障害者の能力が高められるということは、
とても多い。
この教育の現場に専門的指導ができる先生がどれほどいるか?
とても問題。

この世の中、理想的と現実にはギャップがありすぎて、
急激な変化変革は難しいところも多い。
とにかく専門的な技術、技術者を少しでも多く育ててほしいし、
地域に送り出してほしい。
そしていつか地域で差別区別なくみんなが教育を受けられる学校ができることを望みます。
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新過疎計画
先日新過疎法にもとづく過疎計画に関するヒアリングがあった。
私たちの地域活動でどのようなことを行っており
どのような必要性を感じているかなど。
今必要と感じていること
・本気で移住促進の事業をすること
・産業創出のために加工場などの整備と販売場所の確保
・都会への進出(ショップや産業交流としての場や機会の確保)
・まちづくりに必要な人材の確保・移住政策
・魅力ある特産品の開発
・地域の特性をいかした農林業、付加価値の高いもの
・個人事業主が多く移住できる環境をつくること
たとえば、古民家の再生により住居の確保をする
地域に魅力ある職場を確保して、地域づくりに必要な人材を誘致する
もっと都会へ行って、地域のアピール、産物の販売など営業努力する機会が必要と感じる。
地域づくりに次世代のリーダーを育てることも重要だと感じる。
とにかく、魅力ある地域にして外部の人たちがやってくる町にすることと、
待っているばかりでなく、こちらから都会へ出て行って、アピール、営業、交流する必要があると感じている。
総合計審議会の事業評価2
事業評価の審議会2回目があった。
行政で決められた評価判定方法について僕が口火を切ったら
多くの委員が同様に異議を言った。
ABCDという評価方法がどうも誤解されるし、
正しい評価の表現になっていない。
結果そういう判定をつけない方向で評価が始まった。
やっている事業の必要性は感じるが、やり方が悪かったり、
すべきことを行政がやっていなかったり、
行政じゃない主体が行うほうがよかったりと
そういう評価がABCDの評価にあわないと感じた。
評価を始めて、すぐに手法に異議が出て修正するそういう審議会の対応が
とてもよいと思った。
問題はその結果、どう行政が対応してすべきことを実行するか。
PDCAのAがどうなるかだ。
しかし重要な移住政策がほとんどまともに実行されていない現状にはほとほとあきれるし、
この町の将来が心配だ。


事業仕分け?いや、事業評価!
今回も総合計画審議会の公募委員になった。
最近審議会の委員など役職減らす傾向でいたけども、
忘れていたら別の委員さんに応募したか?と声をかけられ
これだけは、やはりやらなければと思った。
なった理由は、遣り残したことがあると思っていたからで、
それは事業評価の確立。
声をかけてくれた委員さんも同じなのだけど、
合併前の新市将来構想策定員で、合併後の市のあり方をまとめ、
合併後の第4次総合計画審議会で、新市の総合計画の策定に関わってきた。
このナカで、市民と行政の協働と、市民による事業評価の重要性をずっと主張してきた。
大町市は、少しづつではあるが、協働の考え方は進んできていると思う。
もちろんまだ十分であるとはいえないけども、進歩は大きい。
事業評価については、前の総合計画審議会でも試行的に行っている。
450ほどかしか評価事業項目があって、そのナカから70ほどを選んで行ったが、
実際とても大変な作業だった。
膨大な資料があって、担当者を呼んで聞き取りをする。
さながら、昨今はやりの事業仕分け?みたいな感じもあるが、
今回は、5つの審議会へ分担して、のこりの350ほどを私たちの審議会で評価する。
もっとも他の審議会の評価分についても私たちの審議会で総括するのだけども、
事業評価について十分理解できていないだろう他の審議会がどのように評価するのか心配なところ。
私たちの審議会でも、以前から継続している委員が5名、新しい委員が多いだけに
この評価を理解するだけでもしばらく時間がかかると思う。
前回第一回目の評価を行ったが、評価方法、判定内容に疑問があった。
そして何より、殆ど実行されていない事業を評価する場面があって
これはいったいどういうことなのか疑問の声が上がった。
前回の総合計画審議会を受けて、少なくとも重要と考えて立てた事業計画だから、
殆ど実行されていない、まったくされていないその理由が納得できない。
しかもその内容が、移住対策、人口増加対策だから、この町はどうなってしまうのか?
不安を感じる。
これから1年続く事業評価、先が思いやられる。



立川のアンテナショップ
先日できたばっかりという、東京の立川にある市のアンテナショップにいってきた。
JAの直売所の一角を借りているらしいが、駅から歩いて5分ぐらい。
駅から近いのに残念ながらちょっと殺風景な場所だった。
いってみると二人の店員の男の子がいて、
狭いけど大町のものがいろいろ、
と思いきや、小谷村や安曇野市、松本市のものなどもあってあれ?って感じ。。。
なんで?
ものの販売はしているけど、情報は殆ど何もない。
これも問題だと。
市の特産館への委託?なのかなんなのか?
あれじゃあもったいない。