手打ちうどん屋店主のつぶやき
自家製小麦のうどん作り
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総合計画審議会がまた始まった。
昨日は市の総合計画審議会があって
3時から3時間も会議にかかった。
総合計画審議会の委員は3年目。
前回の総合計画の行政評価と
現在の総合計画の策定に関わって、
さらに策定した総合計画の施策について
中間での行政評価をこの半年やって本当に大変だった。
審議会では一番大変なものじゃないのかと思っている。
この半年で10CMぐらいある分厚いファイルが出来たが、
次のファイルも同じ大きさなので、
それを読んで意見を言うのは宿題になるから本当にきつい。
審議会に参加した日だけ3500円の報酬がもらえるけども、
それだけ?と思うほどに大変。
もっとも適当に見て意見も言わずに黙っておけばそれでも済むのだけど・・・

総合計画は市の行政全般だから、
商工農林産業教育福祉保険防災建設交流なんでもすべてなので
それについて意見を言っていくのは本当に大変で、
もちろん十分いえるものじゃない。
特に今は行政課題が多いし、予算がないし。

会議は結構真剣で、資料を読んでいくのに
神経を使うからくたくたになる。
議員さんはそれが仕事だからいいだけろうけど、
審議会は市民のボランティアみたいなもの、
だけどここで意見を言わないと、
行政のベースになる計画に一言その言葉が
あるかないかって意外に影響があることを経験で知った。
何も言わないと、行政の都合で出来た計画になって、
あるいは意見を言った人だけの方向に動いてしまう事もある。

今の審議会は15人程度の委員がいて、毎回欠席が数名いて
出席者の半分ぐらいは積極的に意見を言う。
殆どが行政が当て職で選んだ委員だが、
それ以外に経験者としている委員、
そして現在公募委員が3名ほどだが、
公募委員の増加も議題にしてきた。

それらのひとは前回も委員だった人が多く、
お互いが立場や得意分野、考え方がある程度分かり合っている面もあって
ただお互い熱心なことも認め合っていて
ある意味気を使いながら尊重しながら意見を言っていたりする。
僕も含め合併前からの新市の構想計画に関わってきたメンバーも数名いる。

今回は、国土利用計画と総合計画の後期計画の策定が諮問内容で、
二つも同時の諮問でかなり大変。
来春までに完成し議会を通して実施しなければいけないので、
月2回は審議会を開くといっていて、めちゃくちゃハード。
昨日の資料だけでもすごい量。またこれを読むのかと思うとうんざりする。
しかし、そうはいっても気が抜けない。
資料の説明だけでも2時間以上かかって、
今回はみんな意見をなるべく言わないように我慢していたのがわかる。
ちょっと誰かが口火を切ると、とどめなくいろいろな意見が出る。
特に合併したこの小さい地域についての意見は自分が言っておかないと
だけもわからないこともあるし、
現場を知らないでイメージだけで意見が出る場合もあって
それを修正することも大事。
だから欠席するとすごく不安になる。

また文章にしばらく神経を使う日々がくるなあ。。。

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