手打ちうどん屋店主のつぶやき
自家製小麦のうどん作り
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国産の難しさ
国産の小麦のほうが安全だし、おいしいと思って、オーストラリア産から国産に替えたうどんの小麦。
思ったうどんを作るのに、やはり苦労した。メーカーさんはさすがに研究していて、上手くブレンドをしている。
初めどうしてブレンドしてしまうのか?ブレンドしない小麦粉でやりたいとうちはじめた。
しかしやってみると、つながらない、食感が悪いなどいろいろ問題が出る。
何度もやっているうちにやはり上手くブレンドするのが大事だという結論。
今はほしいと思う小麦を自家製で4種類作ってブレンドしている。
水の入れ方、そして量もオーストラリア産とは違う。
なかなか国産小麦は手ごわい。
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小麦のこと
自家製で小麦を作って3年。
これまで、中力小麦、強力こむぎ、ライ麦、大麦と7種類の麦を作ってきた。
自家製うどんを自家製の小麦で無農薬で作りたいと思ったのがきっかけ。
小麦の種を手に入れるのは案外難しい。
そもそも小麦を作っている人の知り合いがいなかったから。
いろいろ手を尽くしてかれまで、7種類の麦を手に入れて育ててきた。
たまたま米作りを20年近く無農薬でやってきたから、
農作業に必要な機械はそろっていた。
それが役に立った。
作ってみて、国産の小麦でうどんを作るのは相当難しい。
それは良くわかった。
そんな奮闘についてつづっていこうと思う。


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