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地域づくり委員会の委員選出の検討
地域づくり委員会が設置以来最大の難問?かつ意義ある内容に関して話し合いをしています。

先日2/27に委員会の自主的地域づくり委員会が開かれ、今度5月に改選される地域づくり委員の選出方法を検討し始めました。
先日の議論で、自治会推薦の枠を各自治会一人づつ計5名と公募5名という枠組みが決まりました。当初、前回同様自治会枠を10名という案がありましたが、有能な人物を出せる、幅広い分野から出したい、幅広い世代から出したい、女性を確保したいなど検討した結果、自治会は前回とは違う5名とすることが決まりました。また、以前欠員があったからとやっと1名だけだった公募は、意見が出し安い状況、自主的な参加を促すなどの理由から3名と決まりました。(私は美麻の歴史においてこれらが決まったことは画期的なことだと思います。)

実は残りの7名を検討するに当たって、美麻地域づくり会議の会員の名簿をもとに検討して選出する枠組みを考えるという意見が出て、その検討案作成について私にゆだねられました。
これを検討してみると本当に難しくて悩んでいます。

地域づくり会議に属さない団体にも非常に重要なものがあると考えており、支所長に支所の職員にそういう団体洗い出しをお願いし次回の委員会で説明していただくように要請したところです。
以前考えていた案は、枠組みを細かく考え、ひとつづつの枠組みから一人づつ選ぶ方法でしたが、今考えている案は枠組みをもっと大きく捕らえ、各枠組みから二人づつ(ただし、一人は前任者として識見を有するものに当てる)と考えました。幅広い層からの委員を出したいと思う思いから団体の枠組みを考え始めましたが、それにしても、この枠組みが難しく、団体をどこに属させるのか?保健福祉枠の団体が少ない、サービスの受け手がいないことが問題、また全体の枠で世代のバランス、女性の参加確保が難しいと思っています。若い層を考えると消防団やPTAや保育園保護者会が大事になってくるし、美麻では特にメンドシーノや市民農園、山村留学などの交流の分野も大切になると思いますが、交流分野というものは合意が得られるか?我田引水といわれないかと心配の意見もあります。そういうことから枠組みを広くしてみたことと、識見者として再任される委員を出せるように各枠から2名づつという案を考えました。ただ7名なので1グループは1名になりまた難しいのですが。(やはりせっかく先日決めた公募3という枠は変えたくないと思いますし)

また、団体からの選出方法もどうしたらいいのか非常に難しい問題で、先日の地域づくり委員会では、事務局から委員の選出候補まで選んでほしいといわれましたが、(通常の審議会は市の事務局が選ぶはずですが)、ただの審議会でない(自ら市長に意見が言える委員会)地域づくり委員会がそれでいいのか?委員の候補までそこで選んだほうがいいのか?選ぶとしたらどうしたらいいのか?わからなくなっています。枠組みの団体が集まって話し合いを行いそこで決めればいいという意見もあるが、そういう会議をやってみんなあつまれるのか?ちゃんと人選できるのか?それも疑問で、もしやるなら各団体の意見で推薦者を出してもらって、それを誰かが選ぶという方法がいいのか?などと思ったりもしています。
当然委員会での議論が前提ですが、そこまで深い思慮を持って議論できる環境かどうか不安もありますし、自分自身しっかり考え方を定めておかないと議論が出来ないと思っています。
いずれにしろ、今後の委員会には地域のためを思う熱意のある人、将来を担える人に出ていただいて、しっかりと議論しあって地域の方向性を出してもらいたいという思いです。
次回の委員会は3/6木曜日午後6時からです。かなりの議論が必要になってくると思います。
(前回より委員会は夜となりました。これも画期的なことです。)
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