手打ちうどん屋店主のつぶやき
自家製小麦のうどん作り
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協働の委員会
協働に関する懇談会に続いて今は行政職員(課長クラス)とともに指針を作る委員会に出ている。
ちなみに報酬はなし。交通費さえも出ない。
行政側10人と市民側10人で進めているが、発言者がかなり限られるのがいつも気になる。
人選に問題はないのか?
市民懇談会では30名ちょっとの委員がいて結局最後は半分ぐらいになって、
結局会としての意見をまとめるというより発言を羅列するような報告書になってしまった。
そもそも協働というものがまだまだ理解されていないというか、
理解度の違いがそうとう大きいと感じていた。
その後の指針作りの委員会はどうなるのかと思っていたが、
情報公開をやりすぎるなといったのは職員でなくて市民であった。。。
これにはびっくりした。
自治会に対して市がもっと指導しろとか言う意見もあった。
またびっくり。
これでは住民自治とは何ぞや?と思うしかない。
協働を進めるにあたって、市にはなにをしてもらいたいのか?僕はいつも考えてきたけども。。。
当初僕が考えていたのとはかなり違うような気がする。
指針とは行政が出すものか?
協働だから行政と市民が一緒に出すものか?
ずっと悩んでいた。
結局行政と市民が一緒に出すものと先日はっきりしたわけだが。。。
そうなると。。。またよくわからない文章が出てくるような気がして。。。
僕は具体的に何をするのかをはっきり明記するようなものにしたかったのだけども、
どうもそうはならないようで、
そのことはいつどこで書くのだろうか?
また???が続く。。
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