手打ちうどん屋店主のつぶやき
自家製小麦のうどん作り
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2009大町ゴスペルフェスティバル始動
12月5日の恒例のゴスペルフェスティバルのレクチャーが先週スタートした。
今年は大町北高のアジアフ活動がきっかけで、大町にVOJAが来てゴスペルを歌うようになって10周年の節目。
いろんなことがあっていろんな議論があって、紆余曲折があったにもかかわらず10年も同じ歌手のグループがこの大町でゴスペルを歌ってきたことは、ある意味すごいことだ。一高校の活動から始まったことが、市民や県民を巻き込んで、県外の参加者まで集まって市民の力で続いている音楽を軸としたこのイベントはこの地域にとって意義深いと僕は思う。

今年は110名を越える市民クワイヤ(といっても市民だけでなく県内一円から参加者がいるが)が集まって、TV局の取材もかねて女性アナウンサーが体験取材しているのも、面白い企画。

そして僕の以前からの念願だったキッズゴスペルの企画が今年初めてスタート。今年私たちのゴスペルサークルKURAGでその試行という企画をしてみたら予想以上の評判だったので、この実績により自信をみんな持っていたが、今年の企画からナニまですべてをはじめて実行委員だけでやっていくことに当初は新しい企画の盛り込みに反対意見も出たほどだったが、募集を始めて予想以上のもう30名を超える参加者が集まっているらしい。ゴスペルで子育て支援をしたいという仲間の「あんじゃね」さんの願いもついに実現する。
パワーがあって楽しいVOJA倉地先生のレクチャーと子供大好きの亀渕由香さんの本番はどういうステージになるのかすごく楽しみ。僕の教えているADHDの生徒親子も喜んで参加するといって申し込みをしてくれた。ぜひじいちゃんばあちゃんがこれを機会にゴスペルに触れてくれるとこのイベントの意義はさらに大きくなる。

また由香先生の希望もあって、障害を持つ普段コンサートを見れない人たちに見せてあげたいということで、リハーサルを重度の障害の方に見学してもらい、本番は軽度の方の招待をすることも決まった。これもケアマネの経験を生かしたあんじゃねさんの尽力が大きいし、実行委員がみんな同じ気持ちで進めていこうという意思の賜物。福祉用具屋さんの協力もあって、段差だらけの、まさしくノン・バリアフリーの文化会館でこれができることはきっとお手本になるはず。大勢の申し込みがあればいいなと思う。僕が、以前企画した盲学校でのゴスペルコンサート体験のときのみんなの反応を思い出す。協力して指導いただいた蘭燃さんやザッキーさんが逆にパワーをもらって障害のもつ人の感性をすごく感じたという感想を思い出します。を

10周年の企画なので、いろいろアニバーサリー企画を考えているので、ぜひ大勢の皆さんが会場に来て、一緒に歌ってくださるといいなと思う。
今年は、長年ご苦労いただいた元会館職員「みっち-」さんに殆どおんぶに抱っこだった企画から、実行委員の自主的な企画による構成で進めているので結果はまた楽しみでもあるし、みんなが真剣に動いていると思う。やってみて、いかにこれまでみっちーさんや職員のOさんに甘えていたかと思った、実行委員もずいぶん増えた。そして地元大町のクワイヤが今年は2つも参加するのもとてもうれしい。

チケットは9/20発売になる。申し込みや問い合わせは大町文化会館0261-22-9988へ。
県外や遠方の方には、市内の温泉郷のコンサートへの協力をしてくれるホテルがコンサート付パックで宿泊できるのでぜひ利用してほしい。

最近多忙で、いろんな壁にぶつかって問題ばかりでぜんぜん気持ちがやすらぐ暇もなく、ゴスペルを歌う気持ちになれなかったが、先日のレクチャーでハレルヤを練習して、やっぱりゴスペルは楽しいし倉地i師匠のレッスンは元気が出るなあってつくづく感じた。
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