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手打ちうどん屋店主のつぶやき
自家製小麦のうどん作り
総合計審議会の事業評価2
事業評価の審議会2回目があった。
行政で決められた評価判定方法について僕が口火を切ったら
多くの委員が同様に異議を言った。
ABCDという評価方法がどうも誤解されるし、
正しい評価の表現になっていない。
結果そういう判定をつけない方向で評価が始まった。
やっている事業の必要性は感じるが、やり方が悪かったり、
すべきことを行政がやっていなかったり、
行政じゃない主体が行うほうがよかったりと
そういう評価がABCDの評価にあわないと感じた。
評価を始めて、すぐに手法に異議が出て修正するそういう審議会の対応が
とてもよいと思った。
問題はその結果、どう行政が対応してすべきことを実行するか。
PDCAのAがどうなるかだ。
しかし重要な移住政策がほとんどまともに実行されていない現状にはほとほとあきれるし、
この町の将来が心配だ。


事業仕分け?いや、事業評価!
今回も総合計画審議会の公募委員になった。
最近審議会の委員など役職減らす傾向でいたけども、
忘れていたら別の委員さんに応募したか?と声をかけられ
これだけは、やはりやらなければと思った。
なった理由は、遣り残したことがあると思っていたからで、
それは事業評価の確立。
声をかけてくれた委員さんも同じなのだけど、
合併前の新市将来構想策定員で、合併後の市のあり方をまとめ、
合併後の第4次総合計画審議会で、新市の総合計画の策定に関わってきた。
このナカで、市民と行政の協働と、市民による事業評価の重要性をずっと主張してきた。
大町市は、少しづつではあるが、協働の考え方は進んできていると思う。
もちろんまだ十分であるとはいえないけども、進歩は大きい。
事業評価については、前の総合計画審議会でも試行的に行っている。
450ほどかしか評価事業項目があって、そのナカから70ほどを選んで行ったが、
実際とても大変な作業だった。
膨大な資料があって、担当者を呼んで聞き取りをする。
さながら、昨今はやりの事業仕分け?みたいな感じもあるが、
今回は、5つの審議会へ分担して、のこりの350ほどを私たちの審議会で評価する。
もっとも他の審議会の評価分についても私たちの審議会で総括するのだけども、
事業評価について十分理解できていないだろう他の審議会がどのように評価するのか心配なところ。
私たちの審議会でも、以前から継続している委員が5名、新しい委員が多いだけに
この評価を理解するだけでもしばらく時間がかかると思う。
前回第一回目の評価を行ったが、評価方法、判定内容に疑問があった。
そして何より、殆ど実行されていない事業を評価する場面があって
これはいったいどういうことなのか疑問の声が上がった。
前回の総合計画審議会を受けて、少なくとも重要と考えて立てた事業計画だから、
殆ど実行されていない、まったくされていないその理由が納得できない。
しかもその内容が、移住対策、人口増加対策だから、この町はどうなってしまうのか?
不安を感じる。
これから1年続く事業評価、先が思いやられる。



立川のアンテナショップ
先日できたばっかりという、東京の立川にある市のアンテナショップにいってきた。
JAの直売所の一角を借りているらしいが、駅から歩いて5分ぐらい。
駅から近いのに残念ながらちょっと殺風景な場所だった。
いってみると二人の店員の男の子がいて、
狭いけど大町のものがいろいろ、
と思いきや、小谷村や安曇野市、松本市のものなどもあってあれ?って感じ。。。
なんで?
ものの販売はしているけど、情報は殆ど何もない。
これも問題だと。
市の特産館への委託?なのかなんなのか?
あれじゃあもったいない。



4年越しのコラボ
先日は実現して二度目の夢のコラボでした。
ADHDの生徒を小1から教え始めて4年目。
最低の自律支援クラスの担任に悩まされて3年。
今年やっとコーディネータの先生がかわって担任をかえてもらった。

おかげで僕がずっと提案していた、普通学級の担任、自律支援学級の担任、養護学校の支援の担当の先生、生徒の親、そして家庭教師の僕の5者による懇談が実現した。

普通学級での様子、学習内容、自律支援クラスでの状況、支援の先生による授業参観と対応への提案、家庭での様子と問題、そして家庭教師での問題と気づき、対応方法への提案、などを話し合って、今後の指導計画を打ち合わせる。このような話し合いを1時間半今回もしました。お互いとても勉強になるし、歩調が合わせられて、生徒にとってはとても有効な懇談ができる。母親もすごく安心する。

これを実現させるために3年間主張し続けてやっと実現して、非常にうれしい。まあ、塾や家庭教師が学校の先生とこういう打ち合わせして、生徒の指導をするケースはなかなかかつてはなかったと思う。しかしとても大切なことだと思います。ある意味とてもラッキーなこと。

作文
20日までに出さなければいけない文書を考えていた。
800字程度で書いて市役所に出す。
かつても何度かあったのでさすがに慣れてしまった。

こんかいのテーマは、
「情報通信技術を活用した行政サービスに関する提言・意見」
だということ。
今回は無償の委員への応募。
最近はそれが多くなった。
そういえば市の公募委員は2つ以上兼ねることはできないということも
以前知った。
先日移住アドバイザーという制度ができて、
そこへの応募がおなじ制限があるのをみてあきれたけども。。。
まったく意味のないこと。

このまちでは審議会委員はわずか3500円ほどの日当が払われるが
最近は無償の委員が多い。
以前値下げしたらしく、参加した議員に文句をいったことがあった。
総合計画審議会という委員をしていたときは、
電話帳ほどの行政資料を読まされた
意見を言わされたことがある。
それでも会議当日の日当しか出ない。
その審議会ではかつてこんなに真剣に細かく審議されたのは初めてと
担当職員が言ったことがあるが、
それまでいった何をしてきたのかと思うほどだった。

無償の委員の場合も
市民のためにやっていることだから、
せめて交通費ぐらい出してもいいんじゃないかと思ったりもするが。

審議会での審議も以前は無駄と思うことが多かったけども、
最近はやはり発言しておくことがすべてのスタートの最低ライン。
そう思うことが多くなった。

そういえば以前、朝●新聞のコラムを頼まれて二度書いたことがあるが、
こちらは400字ちょととで数万円の謝礼があるので、
文章の重さはずいぶん違うもんだと思った。